Lovely Life Project 連載コラムバックナンバー (1-10回)

女性がいきいきと輝くために
~Lovely Life Project~

第1回 1月29日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140129121132000.html


はじめましてコラムを担当する吉田智美です。

今回から女性のライフキャリアと健康に関連することを書いていこうと思います。
できるだけ頑張りすぎず自然体で情報発信をしていきますね。

いきいきと輝く女性が世の中にいっぱいになることを願って活動を続けるという意味で、
コラムのタイトルを「Lovely Life Project」としました。

女性のキャリアは本当に様々です。
結婚、妊娠、出産、子育て、介護・・・
これらの人生の岐路に立った時、仕事を続けるのか、続けないのか、
そしてどのように過ごしていくのか。
その時に悩みもたくさんでてきます。

それでも女性はタフにしなやかに生きていきます。
つらいこともあるけど、それでも前を向いて一生懸命頑張っています。

私自身もそうありたいと思って、様々なことにチャレンジしています。
そしてそのためには心身ともに健康であることがとても大切なことだと私は考えています。
このコラムを読んだ人が明るい気持ちで頑張れるようにしていきたいと思います。

一緒に人生を素敵に生きていきましょう。

どうぞよろしくお願いします。



第2回 2月5日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140205063000000.html

2月3日は節分でした。鬼は外~、福は内~

みなさん、豆まきして歳の数だけ豆は食べましたか?そして恵方巻きは食べましたか?
(すみません、食べる話題ばかりで・・・)

今回は鬼の話を少し書きたいと思います。鬼といっても心の鬼です。

心の鬼って悪なんでしょうか?
”心の鬼”とは辞書によると「1 ふと心に思い当たる良心の呵責(かしゃく)。2 心の奥に潜んでいる邪な考え。邪心。煩悩(ぼんのう)。」だそうです。

もともと人間の心は一概に良い、悪いと決められない複雑なものです。
その時々の自分自身の感じ方であり、自身ではありません。
心の鬼とはきっと自分の化身なんでしょうね。

歳とともに変化した自分の心。
それは心の鬼の存在もそれが自分だという事に自覚的なことだと思います。
歳を重ねるごとに心の鬼との付き合い方を覚えていくように思います。
鬼との付き合い方を覚えることも自分磨きの一つなのではないでしょうか。


但し「女性の鬼とは?」っていわれて、「うる星やつらのラムちゃん」を思い出すというと歳がばれます。。

★患医ねっととのコラボイベントも企画してます。
患者さんと直接話をしてみませんか?
「MRのためのアンテナ磨き講座」?情報収集力をUPしよう~」
2月12日 http://kokucheese.com/event/index/140285/


第3回 2月12日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140212063000000.html

節分も過ぎ、もうすぐバレンタインですね。
デパ地下に行くと多くの人がバレンタインのSweetsをたくさん買い求めています。
私は季節イベントが好きで楽しんでいます。

毎年一番の悩みは義理チョコを誰に渡すか、どこまで渡すかです。
ある意味では本命チョコの悩みは簡単ですよね。好きな人に渡せばよいのですから。
しかし義理チョコは結構難しいと思いませんか?

大体、男性は「貰うとお返しが面倒だからいいよ!」と言うのですが、
いざ義理チョコを貰うとまんざらではなさそうなんです。
そして貰えないと、そこはかとなく、寂しそう。(一応私の視点ではそう見える)

なので配布予定数より少し多めの義理チョコを購入し、(愛の告白ではないのは明白ですが)「いつもありがとう」の言葉を添えて笑顔とともに普段の感謝を述べるようにしています。
ちなみに私がMRをしていたときは、自分のポケットマネーで義理チョコを大量購入していました(笑)

意外と「ありがとう」を改まっていうのは難しいことです。
イベントの良いところは、普段では言いにくいことも言いやすくなることです。
面倒だけど、ちょっと優しくなれる日でもあるんじゃないでしょうか。

ちなみにこの少し多めというのは、もちろん自分の分も含んでいるのは疑いの余地もありません。


第4回 2月19日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140219063000000.html

今回はキャリアに対する私の考え方を書こうと思います。
みなさんにとって仕事とはなんでしょうか? また仕事という言葉を聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
みなさんそれぞれの定義の仕方によって答え方が違ってくると思います。
また女性にとって仕事とはなんでしょうか?

女性のキャリアを考えるとき必ずこれらの疑問にはぶつかるものだと思います。
でも、はっきり言って正解はないんです。
そしてこれらも誰かと比較するものではないので、キャリアにアップもなければダウンもないというのが私の考えです。

「女性だから○○」 
これって自分の可能性を自らすてていると思いませんか?
会社の仕事だけがキャリアではないと私は思います。むしろ起業してしまえば社長になります。
女性の起業家をみるとそれほど大きなお金が動くビジネスではないですが、結構成功している人が多いです。
別に起業をすすめているわけではないですが、自分が本当は何を求めているのか一旦振り返ってみるのもよいと思います。

ちなみに私は会社はスキルや経験を得るものとして考えており、自分が世の中に役に立っていることをしているということが実感したいと思うから業務時間外活動をしています。
できないではなく、出来る方法を見つけられていないのです。だから探すという行動をとる。行動しないと何も始まらないと思います。


※20代後半から30代前半くらいがこういうことを一番悩むのよね。今回はアラサー向けの内容でした(笑)
アラフォーはまたそのうち・・・


第5回 2月26日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140226063000000.html

2月21日に女子~な会をしました。
女子~な会とは、私と友達2名で立ち上げた女性が幸せになるイベントです。今回で3回目になります。

なぜこの会を立ち上げたかというと、女性にいきいきと幸せになってほしいからです。
今の世の中で女性の活躍の場はどんどん広がっています。一方で結婚、出産、育児、介護などといったライフイベントが自分のキャリアを大きく左右します。
しかし仕事も家庭もどちらか片方ではなくどちらも充実させたい。
そう思う女性は少なくはないと思います。
さらに社会においても女性の労働力に期待が寄せられています。しかし現実はそんなに簡単なことではありません。

だから、いきいきと幸せになる方法を一緒に考えようというのが女子~な会です。

今回は会の紹介ではなく実施したテーマである「冷えから身を守ろう」からみなさんへのメッセージを書こうと思います。

詳しくはブログに書きますが、一言でいうと体を冷やさない食べ物と運動とストレスを減らし、今の自分の生活をきちんと見直すところからはじめないといけないということです。

ありがちなのは、”●●が冷えにいい!→ じゃあ●●をとりいれよう”
実はこれは失敗のもとなんですよね。
たいていが数日だけで続かない、あるいはそれだけ取り入れるになるのではないでしょうか。

例えば、生姜が体を温める→じゃあ生姜を沢山食べようでは胃腸を悪くします。
さらに一瞬暖まってもすぐさめるので、ミニスカートの薄着をしてたら急激に熱を奪われます。
何かを取り入れればすべてOKなのではなく、良くない生活習慣を取り除くことも考えないと有効ではありません。
それをバランスよくかえていくことが一番大切なことなのです。

冷えの原因をつくっている生活習慣は何かをちゃん見極めて生活を変えるようにしましょう、というのが健康運動指導士ともちゃんからのアドバイスです。


第6回  3月5日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140305063000000.html

この間お正月だと思っていたのに、あっというまに3月になってしまいましたね。
この調子でいったらいったい年末はどれだけ早くやってくるのでしょう。。。。

今日も原稿書きは自宅近くの某コーヒーショップで書いています。
こそでとっても気になったこと。

それは店員さんの声があまりにも弱々しく小さな声だったことです。
いつもは元気にオーダーを他の人に共有しているのに、えらく蚊の鳴くような声なんです。
あまりにも大きな声でうるさいのもこまりますが、体調を心配したくなるような声もいかがなものかと。そんな風景を見ながら、店員さんの仕事ってなんだろうと考えてみました。


観察していると店員さんはお客さんの注文を聞き、レジを打ちして、コーヒーをつくっています。
分業をしているときは単にコーヒーや食べ物をつくるだけの人もいます。
じゃあ、小さい声で元気無さげでもいいのかな?

また、視点を変えてショップにくる人にサービスを提供すると考えてみます。
私は某コーヒーショップ憩いを求めてきています。
そんなときに笑顔もほとんどなく、元気なさそうな人に対してなんかどんよりして嫌だなと感じました。
電源があるから来ているけど、どんより暗いコーヒーショップあまり好きではありません。

そうして考えると店員さんの仕事はコーヒーを提供するなかでお客さんがくつろげるショップの雰囲気を作ることではないかなと思います。
それはそこに存在しているだけで、ショップのサービスの一つになるのではないかということです。

そうやって考えると、店員さんはお客さんと声を直接かわさなくても某コーヒーショップのサービスを提供しているんですね。


では、自分の仕事で考えたとき、私の仕事ってなんだろう・・
これは別に会社の話だけではなく、きっと家庭の中でも自分の役割があってそれがその場を形成しているのではないかなと思います。
存在するだけで何かを人に影響させているのであれば、自分はどうあるべきなのか、改めて考えると今の仕事がちょっと違った目線で見えてくるのではないでしょうか。


私はちゃんと美味しいと感じるコーヒーを提供できてるか、もう一度見直してみます。


第7回  3月12日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140312063000000.html

最近とても忙しくて、かなりストレスが溜まってきています。
そのストレスが体のほうに来てしまい、首や肩ががちがちになっています。
仕事で首が回らないだけでなく、本当に首が回らなくて涙が出そうな状況です。。。

この忙しいをネタに、今回はこの時期は担当が変わったり、いろいろな変化がある人も少なくないでしょうから、
「忙しい、なんでこんなに大変なの?!」と思っている現状をひも解いてみましょう。

忙しいと感じているときは、まず何故忙しいのかをきちんと分析することをお勧めします。
一日を何に使っているかを書いてみるとよいでしょう。
睡眠時間、ご飯を食べる時間、お風呂に入る時間、仕事の時間などなど
仕事に関しては細かく時間の使い方を分解するのがよいでしょう。

実際に書いてみたときに何が見えますか?自分にとって大切なことの為に時間は取れていますか?

私の場合、明らかだったのは、ミーティングとかトレーニングセッションの時間以外の時間が
少ないのに、それに対して業務が過多ということです。
これは自分が感覚的に分かっていても、周りはそれをわからないということが非常に問題だったので
これは自分で調整をするしかないということになります。
現在、調整をしながら進めていますが、ここしばらくはなんとかだましだまし乗り切らないといけない状況です。

私の場合のような目に見えてわかりやすい事例ではなく、「会社の仕事で調整は無理!」と思う人がいるかもしれません。
本当にそうでしょうか?きちんとした分析を上司に伝え、調整する。もちろん楽をするわけではなく本当に
仕事が回らないことで周りへの影響をきちんと伝えます。
「上司がわかってくれない」という人の多くは、自分の視点だけで伝えることが多いような傾向があると思います。

そしてさらに、「仕事が回らない状況ではなくなったところで、大変なのは同じじゃない?」と思うかもしれません。
そうです。ここからは、本当の自分自身の問題になるということなのです。
実は自分が原因なんですよね。自分の何かが今の現状をつくっています。
自分の心の声を聞いてみると「~しなければならない」「~って○○が言ったから」
「気持ちが乗らない」「これがしたい」いろいろ出てくると思います。
この心の声をしっかり分析しないと現状は何もかわらないということなのではないでしょうか?

今回はここまでにして、次回以降、この心の声について書きたいと思います。
それにしても、首が痛い~~(涙)


PS:私のHP経由でメッセージをくださった方がいました。
  ありがとうございます! この場をお借りしてお礼申し上げます。



第8回  3月19日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140319063000000.html

三寒四温という言葉のとおり、暖かいと感じる日も増えてきました。
まわりのくしゃみ率UPにおいても春を感じています。

前回に引き続き、「忙しい」の分解です。
自分の心の声で、私が多いのは「○○しないといけない」です。
例えば、「この仕事は今週中に終わらせなければならない」と思ったとします。

確かに期日がせまっているので終わらせなければならないのは間違いないです。そこでそのまま焦ってしまうと何もかわらないので、「なぜ”私”がその仕事を終わらせなければならないという状況なのか?」と考えます。

終わらないとどんなことが起こるのでしょうか?
”私”でないと本当に終わらないのでしょうか?他の人ではだめなんでしょうか?

このあたりを深く考えていくといろいろ見えてきます。
ここで特に注目したいのが”私”がその仕事を終わらせなかったとき何か起こるかです。

業務が滞る → 滞った結果、周りに迷惑がかかる → 先に謝るとか、早めに期日を動かすで対応してなかったんじゃない?もしかしたら私の目測が甘い?
誰かに責められる? → 何故その人は”私”を責める? → その人の余裕がない?いじわる?私の配慮がない?

じっくり考えていくとやっぱり今忙しい原因は自分で作っているし、普段からの対応も全部自分のせいです。
こういう状況って、冷静に外から見ると自分で仕事を抱えすぎている状態だと思います。

そのときに、他の人でできないのか? と考えます。
出来ないかもしれないと思うことが多いと思いますが、それは本当なのでしょうか?
実際に確認しているのでしょうか? ここには自分の固定概念が邪魔をしていることに気づきます。

固定概念って結構厄介で、そこにはいろいろな自分も見えてきます。
固定概念のことについては次回に書くことにして一旦止めますね。

忙しい状況は自分でつくっていることに自覚的になることが、忙しいことから抜け出す第一歩になります。
仕事以外でも様々な状況において、女性は何かと「○○しなければならない」と考える傾向が多いように感じています。
家事をしなくちゃいけない、育児をしなくちゃいけない、などなど

ぜひぜひ、みなさんも忙しいときこそ一旦自分の思考を見直してみてくださいね。
私は現在進行形でこの問題に取り組んでいます!



第9回  3月26日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140326063000000.html

春分の日がすぎ、太陽が真東から昇るようになり、かなり日が伸びてきました。
まだまだ寒い日がありますが、私のコートはもうスプリングコートになりました。

さて、今回は「忙しい」なかで私がしていることです。
それにしても忙しいとどんどんヤサグレてしまいますね。
食生活は乱れ、疲れて姿勢も悪くなり、お肌のつやも無くなっていきます。
さらに精神状態も悪くなります。そうすると普段できているはずのケアができなくなってきます。

これが私の危険サインです。
このまま無理をしていくとダウンするのは過去の経験からわかっています。
完全にダウンしてしまうと回復に時間がかかります。歳を重ねるとさらに・・・(^^;

自分をコントロールするためには、まず自分の危険サインを見逃さないことが大事だと思っています。

普段のケアができないということですから、既に自分の力ではどうにもならないということです。
そうなると、マッサージに行く時もかなり長めの時間をとったり、
美容院にいってもヘッドスパを追加するなど他人にメンテナンスを手伝ってもらうということをしています。

「忙しいのに無理じゃないの?」と言われるかもしれません。

私はそれは逆ではなく、自分の調子を整えることが仕事を効率よくこなすための方法ではないかと思っています。

マッサージや美容院の時間をわざわざスケジュールに組み込みます。

時間を確保することでスケジュールの調整をして無駄な時間は排除します。
そして時間を長めに確保することでしっかりメンテナンスします。
体のケアに加えてオンとオフをしっかり切り替えることもできるので精神的なストレスもかなり軽減されます。

私の場合は、単純にだらだら家で休息をするのも好きですが、しっかりメンテナンスということも合わせてしていくことで健康を保っているとも

いえるかと思います。

「美容にかけるのはちょっと・・・」とか「もっと好きなことをしたい」という人もいるとは思いますが、
「休む」を自分の中でアポイントをとる感覚はぜひ試してみていただきたいと思います。



第10回 4月2日
http://archive.mag2.com/0000058430/20140402063000000.html

今年は少し桜が早いみたいですね。
桜の花があちこちで見られるようになり、あちこちに春があふれてきました。
それにしても桜って、咲き出すと一気に開花しますね。

先日から「忙しい」をテーマにいくつか書いていますが、
私は忙しいからこそ自分と対話をすることによって向き合う重要性を女性のみなさんにお伝えしたいと思っています。

特に健康と美容は女性の永遠のテーマです。
この二つは自分に向き合えばしっかり結果がでてくることを最近よく実感します。
逆に自分に向き合えなければ結果もでないし、むしろ体にガタがきます。これは先日も書いた通りです。

つまり自分の行動の結果が現在の姿なのです。

私は疲れているからと言って、甘いものやコーヒーなどのカフェインをとりすぎていました。
さらに仕事を言い訳にして、身体活動を上げる努力をしなかったのも事実です。

今回の「忙しい」によって私の健康と美容はかなりボロボロです(涙)
結果として体重増加、胃のもたれ、ニキビ。すべて自分がいけないんです。

過剰に年齢に購うのではなく当たり前の健康的な生活をきちんとしていくことが、
美容の秘訣ということは私自身良く理解しています。

私の「忙しい」は少しずつ先の見通しができてきました。
4月になったこともあるので新しい期になったこともあるので心機一転、あらためて健康的な生活をしていきたいと思います。

ここから一生懸命、健康と美容を取り戻します。











0 件のコメント: