2013年12月30日月曜日

2013年もあと少しです



最後の最後までタリーズでいろいろやってます。
今年一年の振り返りをしてみようと思っていたのですが、思った以上に作業が残っていたことに気づきどこで区切りをつけようかと考えてる最中です。

今年はとにかく忙しい一年でした。
組織が変わることがわかっていたのである程度は予想していましたが、関わる人が増えたため思った以上にやることが多かったということがあります。しかし振り返ってみると大変だと思っていたけど私やれちゃうじゃないとも思っています。
会社の仕事だけではなく、社外での活動の幅もどんどん広がっています。
NPOが立ち上がり、女子〜な会もスタートしました。

人とのつながりができていくのは楽しいですね。

FBだけではあとから振り返るときにわかりづらいということがあります。なので自分の記録のためにもブログの更新頻度を上げたいです。


来年はもうすでに3月までやることが決まっています。これらの仕事をひとつひとつこなしていき、大きな目標にむかってがんばりたいと思います。

2013年12月15日日曜日

第二回女子〜な会

 
第2回女子~な会をやっちゃいました!
 
今回は満員御礼! スタッフを入れると17名の参加でした。
12月ということで、クリスマスパーティをしながら「女性とお金について」を学びました。
 
 

 
 
ファイナンシャルプランナーの素敵女子☆のお金にまつわるエトセトラは非常にわかりやすく、自分の給与明細の疑問などをわかりやすく説明してもらいました。
 
 

 
 
 
女子~な会といえば手料理です。今回のメインはローストビーフです。
ほっぺが落ちるほどおいしい~~~♪
 
 
次回は2月に行います。
テーマは「女性の大敵、冷え」です。
 
次もとても楽しみです!
 


2013年12月1日日曜日

信念対立ワークショップ

 
 
これはエンパシーサークルをやったときの私の感情です。自分のしていることをわかってほしい、承認してほしいというものが出ているようですね。
 
今回のワークショップでは、いろいろなワークショップの方法だけではなく、自分自身の思いがけない感情に気づいたり、気づかされたりしました。
 
最近、自分が受ける側になることがなかったので、本当に一日があっという間に過ぎてしまうぐらい楽しかったです。
 
 
 


2013年11月2日土曜日

ワカモノ


久々に夢種会に参加してきました。
ハロウィンだったのでハロウィンバージョンのカップケーキを出していただきました。

今回のテーマは「場」だったでのすが、若者談議になっていました。

イマドキの若者は・・・ 永遠のテーマですね。
私が若者だったときもそういわれていたと思います。

やはり自分とはちがうジェネレーションですもの。そういわれるのも当然だと思います。

いまどきの若者に対して出てきた意見は様々ですが、未熟であるというのは共通していますが特徴的なのはとんがってないというか、ガッツキタイプが居ないんですよね。



ガッツキっていうと聞こえが悪いけど、ハングリーというか向上心が強いというか、なんとか前に進むということをする人が非常に少ないです。制約条件のなかでものを進めるというのは知恵をしぼっていくことです。
ものを考えることって本当に大事なことなんですよね。

今の時代は本当に満たされていて、衣食住に困ることもない。親の世代は苦労したかもしれないが、その苦労をさせたくなくて与え過ぎなくらい与えられて育っている。でもそれが本当に子供の幸せなのかというとそうではなく、親の自己満足なんですよね。

この現状をつくったのは親の世代の責任であり、その子には責任はありません。

私たちの世代は次の世代に何を残せるのでしょうか。

How-toは教えられるけど、創造力はその人個人のもの。そして本当の意味での賢い人を育てることが私たち世代の責任だと思うとこれからいろいろ考えなければな、と思いました。

2013年11月1日金曜日

がんと暮らしを考える会

 
第10回 東葛南部在宅がん緩和研究会で、がんと暮らしを考える会のメンバーのプレゼンを応援に千葉県浦安にあるオリエンタルホテル東京ベイに行ってきました。
 
多くの方に集まっている中で、がん患者さんのお金の悩みについてのお話しでした。
 
みなさん、とてもたくさんメモをとっていらっしゃいました。
 
多くの方は、「知らなかった」という声でしたので、本当にこれからなんだと思っています。


2013年10月27日日曜日

第一回女子〜な会



台風が接近しており、しかも直撃かも?なんて言われていた当日。

晴れ女ともちゃんの本領発揮でした。台風はうまくそれてくれて雨も風もそれほど強くなく、電車も問題なくうごいてくれたラッキーな第一回でした。

湯島のレンタルスペースはキッチンがあって、自慢の腕前を披露することができるよい場所でした。当日来ていただける方が喜んでいただけるようにお食事や飲み物、テーブルウエアなどドキドキわくわくしながら学生のころの学園祭を思い出しながら準備をしました。

やはり1時間前のからの準備はちょっとぎりぎりでした。しかしさすが女子だけの会だと思ったのは、参加者の皆さんもお手伝いをしてくださるところです。
 
みんながそろったところで自己紹介をしながら、お互いどんな人の集まりなのかな?と思いながら少し遠慮がちでしたが、食べたり飲んだりしだすとどんどん話は盛り上がっていきました。

んなところで、今回の一つ目のテーマである「生む性として」を自分の体験から感じたことを話してもらいました。その話をきっかけに子供をもつことに対する自分たちの考えを話しました。
いつ生むべきなの? でもそこにはキャリアや彼氏との関係、自分の生き方など常に悩みや自分の思いがいっぱい。あのとき、こうしておけば違った人生があったのかな? でも今の自分を作ってくれたのもあのときの自分なんですよね。

して、二つ目のテーマ「子供を育てること」を子育て中のメンバーが自分の子育てについて話してくれました。自分のキャリアもあきらめたくないし、そのなかで子供を産む選択をしたことが決して自分のマイナスになることはないことを話してくれました。

 
そこではサポートしてくれるものは近くに住む家族だけじゃなくソーシャルサポートや遠くに住む祖父母も自分の協力者であることを彼女は教えてくれました。 近くに人が居ないと子育ては手伝ってもらえないって決めつけているのは自分自身なんですね。 

女性が社会にでて働くことは今後もますます進んでいくと思います。そうすると自分のキャリアと出産のタイミングはいつも悩ましい。結婚しないで子供を持つことも悪くないけど、できればそれはセットであってほしいのは誰しも思うこと。どれもあきらめられなのが女性だから、あきらめなくてすむ方法があるならそうしたい。

今日の話を20代の私に話してあげたかったと私は思いました。


あっという間の2時間半。もっと時間があったらまだまだ話せそう。そんなことを思った第1回でした。

主催者の私たちも一緒に楽しめた、そんな会にしてくれた参加者の皆さんに感謝したいと思います。


2013年10月16日水曜日

来年のこと

 
 
写真はがんくら懇親会で行ったおでんの老舗の「とうめし」です。見た目は関係ないんです。とにかく食べてほしい逸品です。本題とは関係のない写真です。
 
お多幸本店
 
 
さて、ここからが本題。
 
そろそろ来年のことを考える時期になってきました。
 
なんとなく準備を始めていますが、プランニングしているとはまだ言える状況ではありません。年末年始に向けて整理をしていきたいと思います。
 
 
 
 

2013年10月9日水曜日

インプロラーニング受講

 
 
インプロラーニングを受講してきました。
演劇のメソッドを使って表現力、想像力、対応力を磨くものです。
 
インプロとはImprovisation の略で、日本語では「即興」という意味です。
 
以前にも一度、体験的に受講したことがあり、そのときも気づきはたくさんあったのですが、再度受講したくなり参加してきました。
 
今回一番思ったのは、私という人間は知識や理論で武装し自信をつけてきた人間というのを改めて思いました。また自分を解放することが歳とともにできなくなっていることにも気づきました。
昔はあんなに人前で歌を歌ったり、踊ったりすることを何のためらいもなくしていたのに、それらをしなくなって自分を解放することが少し苦手になっているようです。
 
できるようになったことと逆にできなくなったこと、それが混在しています。
 
現実の世界でどうやってその感覚を再現し、自分が強くなれるか、少しずつやってみたい思っています。
 
 
 
スターズ

2013年9月26日木曜日

「女子~な会」をします。

「じょし~な かい」と読みます。

つまり、女子会で、おもいっきり女子にこだわってみたいと思ってつけた名前です。

ふざけてなんかいません。マジです。

ことの始まりは、やはり女子会です。
女性同士の気のおけない話は非常にストレスも発散できるし、なによりお互いの共感を得やすいというのが魅力です。
そんな関係のなかでヘルスプロモーションができたらいいな、と思ったのです。

まんまるヘルスプロモーションもやっているのですが、比較的広いテーマで何かに絞らないとぼんやりしたままで終わってしまうこともあり、ネタ選びは非常に難航します。
そのネタを絞ることもしないとな~と考えていたこともあります。
次回のテーマは少子高齢化の予定なのですが、そんななか、「大体少子化と高齢化と二つもある」と考えたら、「高齢化の話は話題に上りやすいが、少子化の話は少なくない?」とも考えました。

そこで、「女子~な会」なのです。
形式ばらないで、食事をしながら自分たちが感じていることを語りあえる場にしたいと考えています。
でてきた感情やアイディアを大切にしながら明日の活力にしたいと思います。
基本は前向きに考えるために話をするのですが、時には愚痴ってもOKです。最後には「こうしてみよう」「こう変えてみよう」を持ち帰るような会にしたいと思います。
つまり女性のためのカタルシスの場です。話したあとはすっきりして帰って頂きたいと思っています。

もちろん女性限定です。ご興味のある方は御参加ください。


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【女性限定】女子~な会 「少子高齢化っていう割には少子化の話って少なくない?」

日時:2013年10月25日(金)19:30~
場所:都内でさがしています。
会費:5,000円くらい 飲食代他を含んでいます。
定員:20名くらい

「申し込み」 いずれかでお申込みください
こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/115196/
FB
https://www.facebook.com/events/1415952561961175/?ref_dashboard_filter=calendar


「今回のテーマについて」
世の中、少子高齢化というけれど、高齢者の問題ばかりフォーカスされていて少子化について議論はあまりされていません。だからこそ少子化の問題を、私たちなりに考えてみたいと思います。
ちょっと引いた評論的なものではなく、自分のこととして子供産むこと産まないこと、育てること育てないこと、諸々を一緒に考えてみたいと思います。

「当日の流れ」
*食べながら飲みながらアイスブレイク お互いの自己紹介なども含みます
*暫くしてから趣旨説明とスピーチ(もちろん食べながら)
*スピーチの内容をテーマに自由にディスカッション
*話した内容を忘れないように簡単にメモは残します。

「グランドルール」
帰るときに、テーマに関して自分のこれからしたいことを決める

むむ



日曜日に第4回医学教育シンポジウムに参加してきました。
とても興味深かったです。
でも、私の知らないことが沢山あって、ちょっと頭を整理しないといけない状態です。


2013年9月21日土曜日

毎回勉強

季節の変わり目で、不覚にも風邪をひいてしまいました。
今月は私が人前にでる研修やプレゼンの機会が多く、気が張っていたのでしょうね。それらが終わった(終わるのが目に見えた)瞬間にやられてしまいました、、、

一番ストレスに感じていたのは、継続研修ですね。間違いない!
なぜならば、2時間の単発を一か月のうちに、対象は異なりますが何度も行うので、そのたびの緊張とセルフコントロールは大変です。

研修の中身はもちろん勉強をきちんとするのですが、詳細の詳細まで知っているわけではないです。しかし、受け手はそうは思ってくれないのが常です。なんでも知っていると思って聞いてくる可能性があるので、勉強しても足りないのでは?と考えてついついはまっていくというパターンです。

そして当日は当日で如何に研修の中身を理解してもらうかを考えるときにも、受け手の表情や全体の雰囲気などを常に感じながら、逆にこちらから空気をつくっていくのでとても疲れます。

アドレナリンがでっぱしの状況です。
それにしても話をすればするほど、毎回勉強です。

今回も対象者によって反応がまちまちなのは当然ですが、背景となる仕事の種類によって明らかにちがうのを肌で感じたのは勉強になりました。もちろんわかっていたことです。しかし、この肌感覚は案外面白いのかもしれません。

研修の性質上、同じものを実施せざるの得ないのですが、同じテーマで違った形で研修できたら面白いですね。

自分の知っていることが思ったより相手が知っているとは限らないというのもやってみて感じたことです。

終わった瞬間の開放感はありますが、一気に力が抜けます(笑)

2013年9月14日土曜日

リレーフォーライフのハシゴ

 
 
9月14日はあっちこっちでリレーフォーライフが開催されていました。
 
私は川越と東京に参加してきました。
今回は「がん制度ドック」の紹介でプレゼンテーションの機会をいただき、この2会場を梯子です。
 



 
 
川越会場は川越水上公園が会場でした。
参加団体は医療関係の方が多かったです。
 
ここの雰囲気はほのぼのとした感じで、学生さんがボランティアで一生懸命、設営などの準備をしていました。
 




実は中央テントでプレゼンの際、スクリーンがなく白い布に投影でした。それがなかなかうまくいかなかったのです。ブルーシートに張り付けるというのはとても至難の業でとても苦労していました。
でも彼らは何度も失敗してもうまくいく方法を一生懸命考えていました。私も「別にプロジェクターがなくても大丈夫だよ」と言ったのですが、それでも最後までやり遂げようとしました。

最終的にはなんとかスクリーンを完成することができました。

これって彼らはとてもいい勉強をしているなと思いました。

やりぬく力、工夫する力、これは社会にでてとても役立つ力です。

やはり若者はいろいろとやらせるべきだと改めて思いました。そして途中に手を出さないこと、出来たことに対してほめるとまでいかなくても感謝することが大事なんだと思いました。

それにしてもテントの中は暑かった!暗くするためのブルーシートは熱気がこもるし風が抜けない、、、
とんでもなく汗がでて化粧はすっかり剥がれ落ちました。

終わると次は上野まで移動でした。

 
 
 
東京上野ではスクリーンに関してはまったく問題がなかったです(^^
人も集まっており、がん制度ドックの紹介も無事終了しました。
 





 
夜のリレーフォーライフって昼間の雰囲気と違っていいですね。

家に戻って自分のプレゼンの動画をチェックしました。
それにしても自分の話し方た表情の癖をあらためてみると、もっとトレーニングしないといけないですね。反省、、、
内容ももっともっとブラッシュアップしてちゃんと伝わるプレゼンターになりたいと思いました。
 
 
あー疲れた!お疲れさま~~~
 
 
 
 

2013年8月29日木曜日

夏のおもひで

今年の夏はめまぐるしかったです。

夏休みは沖縄に行きました。


本当に空がきれい。海もきれいだけど、空の様子は感動的です。

















沖縄は暑かったなと思って東京はもう少しましだと期待していたのに、私が東京に夏を連れてきたかのようにうだるような暑さになりました。

そしてがんくらのNPO設立記念パーティがありました。こちらもおかげさまで盛況。本当に皆様に感謝しています。





そしてお盆ウィークは、出社したけど一番忙しい時期にくらべるとまったく暇でした。

そしてお誕生日がきて、しばらくしたら、土砂降りの雨!

風が秋を伝えてきたら、8月終わってしまったというストーリーです。




2013年8月11日日曜日

がんと暮らしを考える会 NPO法人になりました



7月8日にがんと暮らしを考える会は東京都よりNPO法人としての認可がおりました。

それを記念して8月9日に記念パーティを行いました。

協賛メンバーもあわせて約50名が集まりました。本当に嬉しかったです。多くの人に支えられここまで来れたのだと実感しました。

写真のクリアファイルは、そのパーティにあわせて作成したものです。当日はこれにがん制度ドックのフライヤーやがんと暮らしを考える会のなりたちを書いたものなどを挟んでゲストにお渡ししました。



本当に短い時間でしたが集まっていただいた方に感謝するとともに、今後も頑張らないといけないなと思いました。

2013年7月10日水曜日

石巻弾丸ツアー② 女川

お昼頃に石巻から女川町へレンタカーで移動しました。

次に行ったのは女川町地域医療センターです。
http://onagawahp.jadecom.or.jp/





ここは海抜16Mだそうです。
駐車場から海を見た風景です。


ところが津波が来た高さはそれを超えて病院の1階まで海水に埋め尽くされたそうです。
現在は地盤沈下もしてしまっているとのことです。


2階より上に行くのはもちろん、その裏にある山に登って避難をしたそうですが、その階段がなんと202段!


結構しんどいです。でも、見晴らしはいいです。
この写真では見づらいですが、竹で作った鳥居が階段の先にあって夜は電飾でライトアップされるそうです。わきの緑とのころには WE ♡女川と書かれています。

山の頂上には熊野神社があります。


やっぱりここにも山の上の神様がいるのですね。



病院のわきにはプレハブの建物があって、調剤薬局とコミュニティプレイス「おちゃっこクラブ」があります。

薬局の看板は流木だそうです。

行ったのが日曜日なので、本当は薬局はお休みなんですが特別にあけてもらって中も見学させてもらいました。
コミュニティプレイスでは、アイスを食べて休憩♪

次はニューこのりで昼食です。(どんだけ食べてるでしょう、、、orz)
http://www.new-konori.jp/


生のくじらが昨日に続いて出てきました。マグロ、ハマチ、どれも美味しい。
やはり新鮮なお魚はいいです。

次はきぼうのかね商店街へ行きました。
http://www.netricoh.com/contents/officelife/touhokuouen2/miyagi/onagawa_01.html



日曜定休のお店が多いのであまりお店は空いていませんでいた。あとでくまがい酒屋のおじさんに話を聞いたところ商店街の旅行にいっちゃったそうです。



きぼうのかねとは、女川駅前にあった「からくり時計」の4つの鐘のうち、がれきのなかから一つだけ発見されたのがこの鐘です。

そのくまがい酒屋のおじさんはギターをひいて、お金をもらい募金をしているとのことだったので2曲きかせてもらいました。

歌のあとなど、震災の時の話もきかせてもらいました。

石和公園のおじさんといい、くまがい酒屋のおじさんといい、本当に誰かに生かされていると思わざるをえないような体験をしているんですよね。
生きるのも死ぬのも、ほんとうにちょっとした差なんですね。

どちらになるのか、本当に神様から残された仕事を任されているのかどうかだけのような気がしてなりません。

おみやげは当然、石巻のお酒です!

次に行ったのはかまぼこのお店で、高政です。
http://www.takamasa.net/



おだづなよ、津波!とかいてありますが、意味がわかりませんでした。
どうやら、なめるなよという意味らしいです。

ここは地元の人なら、だれもがわかるお店とのこと。
この辺にAEDがあるのは、ここくらいだそうです。
何かあったときでも「高政にAEDがあるからとってきて!」といえばちゃんと取りにいけるという仕組みだそうです。




 今回はこれで時間切れです。
お土産のかまぼこを買って、仙台にもどって新幹線で東京にもどりました。


まだまだ書ききれない話はたくさんあります。
ラッキーなことにおじさんが2人も現状を話してくれました。主観的なものもあるでしょうが、それもまた真実です。そのときの話をきくと今でも大変だったことは容易に理解できます。

公平と平等、これは似ているけど違うということがよくわかりましたし、平常と非常時ではまったく判断がゆがめられいることもわかりました。

そういう人間の性以外に日本の政治なども考えることはたくさんありました。

また、必ずこの土地を訪れようと思います。