2013年1月26日土曜日

夢の種



 
 
第3回から「夢の種を育てよう」に参加しています。
この会は、自分たちの夢を語ってどうしたらそれが実現できるかを一緒に考えていくものです。
私は第4回に発表の時間をいただきました。
 
私は健康に生きることは幸せになることだと考えています。
それを実現するためにいろいろと考えています。
 
前回発表した内容は”女性のライフデザイン”です。
女性ならではの悩みを解決しつつ、長寿の時代をいかに生きていくか。そしていずれ訪れる死をどうやって考えるかを一緒に考える会を作りたいと思っているということをお話ししました。
 
あとは前に進めるためにも人を集めることをしなければいけないということで、まずはやってみることしたのが、12月のことです。
 
今回ほかの方が発表者でしたが、発表者にコメントをしながら、「あれ?これは私にも言えることだよね」と思いました。
 
 
「もっと具体的にしていかなくてはならない」
 
 
これは自分に対して言っていることでした。まさに言霊。それに気づいたせいか、言葉の力や不思議についていろいろと考えることができました。
 
 
人が集まって話をするってすごいな、と改めて思いました。
 
 


2013年1月19日土曜日

体育会的お姉さまの主張



 
 
 
これが私の結論です(笑)
 
体育会系といっても、別に体罰を与えることを言っているのでないです。
 
社会人になったばかりの人は、経験も浅く自分で仕事を完結することはできません。そんな彼らに対して「最近の若い者たちは・・・」といって彼らのできない部分にフォーカスし、あきらめてしまうのはあまりにも育成責任者の怠慢のように思います。
 
スポーツを指導するときにも、そのスポーツの楽しさや喜びを教えないとそのスポーツを続けてくれないし、上達してくれないですよね。
会社の中での教育も私は同様で、仕事の楽しさややりがいを一緒に指導できないと新人は育ってくれないと思っています。
 
体育会系のいいところは暑苦しいくらいのコミュニケーションと熱血です。暑苦しさのイメージは松岡修造です。
 
熱血はいいですが、やはりそれだけではだめです。スポーツも教育も科学的であるべきだし、根拠をもとに教育をしていくことが求められると考えます。
 
そういう意味での「新人教育は体育会系」なのです。松岡修造の熱さとイチローのストイックさで教育ができるといいですね。と体育学部出身のともちゃんの主張です。
 
 


2013年1月14日月曜日

MRになりたい学生のシークレットセミナー

今回はスピーカーとしての参加です。

参加者は約40名という大盛況です。やはり若いエネルギーがありますね。希望を胸に今を生きている姿に忘れてしまっているものを思い出させてくれます。

私が今回のセミナーでの気づきは若い人は知らないことが多いということ。気遣いの仕方を教えてもらってないです。これは機会がなくわからないのだろうと思います。

今の学校教育ってあまり厳しさを教えてないですよね。体罰やハラスメントは良くないけど制限された中でなんとか自分で考えて行動ができない人が多い。ある意味過保護だと思います。

実は気遣いって厳しい環境下で自分が上手くやるための処世術だと思います。

多様性の時代なのですから年齢ギャップが生み出す学びの機会ってもっと増やせるといいですね。


これはお疲れ様会で食べたピスタチオのアイスです(^^

2013年1月2日水曜日

明けましておめでとうございます



 
 
 
2013年が始まりました。
昨年を振り返ってみるとあっという間でしたが、明らかに変化はしてきています。
 
 
今年のテーマは「創造」です。
 
動き出せば何かが変わることを実感した昨年から、さらに自ら生み出すことをしていきたいと思います。
 
近いところでは、まず3~5月に自分の企画したイベントを行うこと。ここから始めていきたいと考えています。
 
今年もどうぞよろしくお願いします。