2019年5月13日月曜日

コラボ☆ラボ 広尾町 北海道十勝は雄大だ!

赤ふんぼうやとその仲間たちは、今回、北海道広尾町に遠征でした。


広尾町は帯広空港から車で大体1時間くらいです。人口6,736 人の町です。すでにJRは廃線になっており、車がないとどこにもいけません。そのようなまちでコラボ☆ラボが開かれたのですが、なんと70人近くの方が集まりました!



企画をしてくださったのは地域包括支援センターの方なのですが、参加者は医療ー介護の方だけではなく住民の方にも参加していただいており、普段からのご尽力が伺えます。



ワークショップはいつものような進行ですが、ワークショップでお話をすることにも慣れているのかとてもスムーズにすすみました。出てきた意見も前向きな話ができました。



ワークショップ以外にもメンバーで色々回りました。





↑は赤ふん坊やファンのための写真です。

私はみなさんと少し離れて帯広市にある訪問看護ステーション「看しずく」にお邪魔しました。保険外訪問介護サービス事業も行っており、医療介護の壁を取り払ってサービスを提供しています。その代表の横濱由奈さんに帯広市の医療体制について教えていただきました。


広尾町、帯広市の方とお話ができ、また車で移動することで十勝平野の雄大さとともに苦労なども想像ができるようになりました。北海道でも場所によって全く違いますね。さらに道内近くでもそれぞれの見え方の違いがあるということがよくわかりました。

十勝は自然豊かで食料は自給自足ができるところです。医療も新しい技術を使えば、なんとかなりそうだと傍から見ていると感じました。やはりそこに住む人が何を求めているのかはそこの人しかわかりませんね。

コラボ☆ラボをきっかけに何かが変わるといいな、といつも思っています。

ものづくりは兎に角楽しく

京都の旅の2日目はMaker Faire Kyotoに行っていきました。けいはんなオープンイノベーションセンターは京都の端っこで、奈良県に近い場所にあります。


このイベントに参加した理由はつくば市でつくばMini Maker Faireの企画に参加しており、Maker Faireがどんなイベントなのかを体感するために参加しました。告知のプレゼンテーションもあったので、それを応援(?)というのもあります。



兎に角、想像以上に面白い! 
これ何に役に立つの?なんて聞いてはいけない。
「なんとなく作ってできたから見て!」というものがいっぱいです。でもそれがいいんです。







もちろん企業展示もありますし、実証実験寸前のものもあります。

新しいものをつくるときに理由なんていらないし、とにかく楽しくワクワクしなければ始まらない。それを体感させてくれるイベントでした。



つくばでのMini Maker Faire は2020年2月の予定です。また動きがありましたらお知らせします。






龍馬を訪ねて

ゴールデンウイークの終盤、5月4日・5日に京都へ行ってきました。
相変わらずの晴れ女で、汗ばむ陽気でした。目的はMaker Faire京都に参加することでした。実際は4日に京都市内を周り、5日にけいはんなオープンイノベーションセンターに移動しMaker Faire京都に参加しました。



その第1日目京都あっちこっちのテーマは坂本龍馬。
自分にとって龍馬は、あっちこっちの憧れの人です。特に大きな組織を持たず点々とし、志だけで人に会い、繋げていく。新しいものをどんどん取り入れていくところなども、スケールの違いこそあれ、私がやっていることと同じ。ということでネットの情報とGoogleマップを頼りに回ってきました。

ルートは、寺田屋⇒酢屋⇒近江屋跡⇒八坂神社⇒丸山公園⇒京都霊山護国神社⇒霊山歴史館⇒京都国立博物館⇒京都駅です。寺田屋から酢屋の移動のみ電車であとは徒歩です。
そのため歩数計は2万歩を超えていました。特に龍馬のお墓がある京都霊山護国神社は坂の上にあり、墓地は更にその上にあるため、もう若くない私にとってはかなり大変でした。幕末には地下鉄やバスなんてなかったでしょうから如何に昔の人が健脚だったのかよくわかります。









幕末の志士たちが日本の行く末を考え生きていた時のことを考えると、自分がいま何をすべきなのか本当に考えさせられます。世界は広くて自分がちっぽけに思うことも多々あるけど、何をどうしたいかだけを考えて龍馬は生きて、そして京の地で最期を迎えたんだと思うと、理想だけを追い求めていた人生と言っていいのでしょう。あの時代だったからできたこともあるだろうし、あの時代だったからできなかったこともあるんだろうな、なんて考えたりした1日目でした。