2014年7月20日日曜日

立教大にて



大学院を終了してどのくらいになるでしょう。10年くらい経つでしょうか。

7月4日に母校にて医薬品産業のことをお話しさせていただく機会を得ました。

医薬品のことを考えると同時にそれを必要とする人間はどう変化しているのかを常に考える必要があると思います。

生活改善薬などはもしかしたら一般消費財の嗜好品にあたるのかもしれません。
認知症も長生きをしすぎた結果なのだとしたら、もうすでに医療でありながらそうではなくなっているかもしれません。

考えれば考えるほどよくわからなくなります。

まだまだ答えは遠いところにありそうです。



2014年7月5日土曜日

LPC国際フォーラムに参加してきた




7月5日に聖路加国際大学にて「多様性時代の医療コミュニケーション」に行ってきました。

ちょっと疲れた中でぼーっとしながら聞いていました。

信念対立のところでは、患者さんと医療者の関係の中で話がされていましたが、どこにでも起こることです。

その言葉の裏にある感情はなんだろうと考える力が必要なんだろうと思います。

普段から考える癖をつけないといけないですね。


2014年7月3日木曜日

東京湾の夜景をみながら



いろいろ考えました。








とにかく7月は忙しい。
どうやって乗り切るのか、乗り切れるのだろうか。