2013年10月27日日曜日

第一回女子〜な会



台風が接近しており、しかも直撃かも?なんて言われていた当日。

晴れ女ともちゃんの本領発揮でした。台風はうまくそれてくれて雨も風もそれほど強くなく、電車も問題なくうごいてくれたラッキーな第一回でした。

湯島のレンタルスペースはキッチンがあって、自慢の腕前を披露することができるよい場所でした。当日来ていただける方が喜んでいただけるようにお食事や飲み物、テーブルウエアなどドキドキわくわくしながら学生のころの学園祭を思い出しながら準備をしました。

やはり1時間前のからの準備はちょっとぎりぎりでした。しかしさすが女子だけの会だと思ったのは、参加者の皆さんもお手伝いをしてくださるところです。
 
みんながそろったところで自己紹介をしながら、お互いどんな人の集まりなのかな?と思いながら少し遠慮がちでしたが、食べたり飲んだりしだすとどんどん話は盛り上がっていきました。

んなところで、今回の一つ目のテーマである「生む性として」を自分の体験から感じたことを話してもらいました。その話をきっかけに子供をもつことに対する自分たちの考えを話しました。
いつ生むべきなの? でもそこにはキャリアや彼氏との関係、自分の生き方など常に悩みや自分の思いがいっぱい。あのとき、こうしておけば違った人生があったのかな? でも今の自分を作ってくれたのもあのときの自分なんですよね。

して、二つ目のテーマ「子供を育てること」を子育て中のメンバーが自分の子育てについて話してくれました。自分のキャリアもあきらめたくないし、そのなかで子供を産む選択をしたことが決して自分のマイナスになることはないことを話してくれました。

 
そこではサポートしてくれるものは近くに住む家族だけじゃなくソーシャルサポートや遠くに住む祖父母も自分の協力者であることを彼女は教えてくれました。 近くに人が居ないと子育ては手伝ってもらえないって決めつけているのは自分自身なんですね。 

女性が社会にでて働くことは今後もますます進んでいくと思います。そうすると自分のキャリアと出産のタイミングはいつも悩ましい。結婚しないで子供を持つことも悪くないけど、できればそれはセットであってほしいのは誰しも思うこと。どれもあきらめられなのが女性だから、あきらめなくてすむ方法があるならそうしたい。

今日の話を20代の私に話してあげたかったと私は思いました。


あっという間の2時間半。もっと時間があったらまだまだ話せそう。そんなことを思った第1回でした。

主催者の私たちも一緒に楽しめた、そんな会にしてくれた参加者の皆さんに感謝したいと思います。


2013年10月16日水曜日

来年のこと

 
 
写真はがんくら懇親会で行ったおでんの老舗の「とうめし」です。見た目は関係ないんです。とにかく食べてほしい逸品です。本題とは関係のない写真です。
 
お多幸本店
 
 
さて、ここからが本題。
 
そろそろ来年のことを考える時期になってきました。
 
なんとなく準備を始めていますが、プランニングしているとはまだ言える状況ではありません。年末年始に向けて整理をしていきたいと思います。
 
 
 
 

2013年10月9日水曜日

インプロラーニング受講

 
 
インプロラーニングを受講してきました。
演劇のメソッドを使って表現力、想像力、対応力を磨くものです。
 
インプロとはImprovisation の略で、日本語では「即興」という意味です。
 
以前にも一度、体験的に受講したことがあり、そのときも気づきはたくさんあったのですが、再度受講したくなり参加してきました。
 
今回一番思ったのは、私という人間は知識や理論で武装し自信をつけてきた人間というのを改めて思いました。また自分を解放することが歳とともにできなくなっていることにも気づきました。
昔はあんなに人前で歌を歌ったり、踊ったりすることを何のためらいもなくしていたのに、それらをしなくなって自分を解放することが少し苦手になっているようです。
 
できるようになったことと逆にできなくなったこと、それが混在しています。
 
現実の世界でどうやってその感覚を再現し、自分が強くなれるか、少しずつやってみたい思っています。
 
 
 
スターズ