ビュートゾルフ柏についての話を聞かせていただく機会が8月の医桜の勉強会とCFMDナーシングカフェと2回ありました。
ビュートゾルフはオランダの在宅ケアの仕組みで、日本では訪問看護ステーションを使って行っています。看護師、リハ職、介護職などがチームで患者をみるというものです。
ビュートゾルフ練馬は以前テレビで紹介されていたのをみたことはあったのですが、柏の取り組みは吉井悟さんの話を聞くまでは知りませんでした。柏といえば、東大が中心となって民間と行った柏プロジェクトが有名です。それとビュートゾルフ柏は別ということです。
ビュートゾルフ
柏プロジェクト
お話を聞かせていただいて、柏では地域のボランティアの方と一緒に運営をしておりビュートゾルフという名称を使ってはいるものの、テレビの話とは違っていました。単なる訪問看護の仕組みというよりはコミュニティケアであり、地域の方の集まる場づくりがされた事例だと思いました。
やはり見学に行ってみたいですね。。。 ああ、いつ行こう。。。
CFMDナーシングカフェでは後半がトークセッションでした。その時音声がポッドキャストにありますのでこちらもよろしければ聞いていただければと思います。
地域包括ケアにおける看護の役割とキャリアにおける多様性
コミュニティ作りに関してはまたどこかで書きたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿