2014年11月25日火曜日

第1回 輝くMR&Patient交流の場


MRと患者さんとの対話の会を企画しました。
やはり、もっとこの活動は広げていかないといけないですね。
お互いの理解が狭すぎます。

来年はもう少し工夫できればと思っています。






2014年10月26日日曜日

Happy~しあわせを探すあなたへ~ 映画上映&ワークショップ


実は体調がずっと優れずぎりぎりまで、参加しようかどうしようか迷っていました。でもなんとなく行けそうだったので参加してきました。

この上演会はお友だちの河内さんとのぶさんの企画だったので、なにかきっといいものを持って帰れる機会なのではないかなと思って参加してきました。

やはり、行って正解でした。

病気というと不幸であるという固定概念があるけれど、不幸にしているのは自分なのかもしれません。確かに病気はつらいです。なかなかそのつらさと理解されなかったり、自分が思うようにならない歯がゆさ、悔しさもあるでしょう。

しかし、心の置き方を変えると病気だから不幸なのではなく、自分で自分を苦しめているから不幸なのだということがわかりました。

今の自分が幸せだと感じないとすると、自分の心がどこにあるのかよく見つめてみる必要があるのですね。

私にとってHappyとは、美味しいものを食べること。そしてきれいなもの(景色だったり、光るもの)を見ること。そして楽しそうにしている人たちを見ていることです。

そう考えると身の回りにはHappyがたくさんあるはず。それでも忙しかったりするとHappyを見つけられなくなってしまいます。
Happyを見つけられる状態に保てるように精進したいです。

2014年10月13日月曜日

ともちゃん部の部室



久々に地域医療を育てる会の読書会に参加してきました。

場所は城西国際大学でしたので、秋晴れのもと、ちょっとした東金までのドライブでした。すっかり秋ですね!紅葉が美しいです。

読書会では「暮らしの保健室」が今回のテーマでした。
やっていることからこの保健室を自分の地区で作るためにはまで多岐にわたる話でとても勉強になりました。

私自身は保健室がくつろげる場所というイメージがどうしても持てません。これは学生時代のイメージが強いからでしょうか?私が保健室に行くときはけがをしてちょっとした手当をしてもらったくらいです。保健室の先生とも仲は悪くないですが、そこに相談しにいくようなこともなかったし、体調が悪くて少し休ませてもらうことも少なくむしろ保健室の匂いが好きではありませんでした。

私はよっぽど部室や体育館のすみっこのほうが好きです。なんか小汚いけど、なんとなく一緒にいて漫画を読んだり、お菓子を食べているのがいいと今でも思います。(だらだらした学生時代だった。。。)

なので私にとって「保健室」と名前がついた時点で、調子が悪いときにいくところというイメージなんです。別に「暮らしの保健室」を否定しているのではないです。

私が場を作るなら、ともちゃん部の部室かも(笑)

2014年9月27日土曜日

リレーフォーライフ東京上野



リレーフォーライフ東京上野に参加してきました。
秋晴れのいい天気に恵まれてとてもよかったです。場所は昨年と同様に上野恩賜公園です。



会場は何も知らずに上野に来た人もいるので、とても賑わっていました。








今年もまたリレーフォーライフ東京上野で、がんくらとしてのプレゼンの機会を頂きました。
私は前半にがん制度ドックについて、そのあと相談事例からということで理事の岡本さんにお話をしました。









話を聞いていただいた方は本当に一般の方になります。そのような方にとってお金の話ってどのくらい響いているのでしょうか?

今後もプレゼンをする機会はあると思います。
何をメッセージにするべきなのか、私が伝えられる話は何なのかを考えたいと思います。

Maggie's Tokyo project kickoff meeting


マギーズを日本で初めて立ち上るというプロジェクトのキックオフミーティングがあったので参加してきました。



マギーズはイギリスのがんサバイバーのための相談支援センターです。
それをがんサバイバーの鈴木美穂さんと暮らしの保健室の秋山正子さんの二人が「マギーズを東京に!」ということで立ち上がったそうです。

◆マギーズ東京プロジェクト


このプロジェクトは女性が多いんですよね。
なので女性のパワー炸裂状態っていうのがとても特徴的。




その建設の資金を集めるためにクラウドファウンディングを使って700万円を集めるそうです。

◆Ready For ? (マギーズ東京プロジェクト)

資金集めはどこのNPOも苦労をしていると思いますが、こういった方法はとても参考になります。


マギーズのコンセプトや空間って素敵だなって思います。
広くて明るく、くつろげる場所ってがん患者さんでなくてもあったらいいなと思います。

懸念点があるとしたら、継続的な運営資金だと思います。
本国イギリスではこの運営は寄付で行われているそうです。
日本において継続的な運営をどのようにしていくのか、そしてそれを支える人や団体はどのようになるのかまだまだ未知です。

一時だけのブームにならないように祈り、湾岸エリアの発展にも寄与するこのプロジェクトを応援したいと思います

2014年9月25日木曜日

癒し



伊豆に旅行に行ってきました。城ヶ崎の景観は素晴らしいです。
溶岩が海に流れ出し浸食されてできたそうです。

海~~~


宿泊は伊東の先にある「御宿 風月無辺」というところに行きました。

モノレールでフロントに上がります。



お部屋に露天風呂。窓の外はオーシャンヴュー。



何も考えず、ただひたすらぼーっと眺めます。




完璧な癒しです。



2014年9月23日火曜日

豊洲



西台の地域包括支援センターをみたら、自分の住んでいるところはどうなんだろうと思いちょっと見に行くことにしました。

そうしたらスーズがあったところに入っていました。

スーズの中国人の先生がいなくなってから、この建物に足を踏み入れていませんでした。
エレベーターも狭く、あまり行きたいと思うような建物ではありません。

駅前なので怪しいことはないとわかっていても、相談にいくような気持にはなれない建物です。





スーズの看板が地域包括支援センターの看板になっています。しかも半分壊れた感じ。
正直いって豊洲のイメージじゃないです。

地域包括支援センターは今後、医療・介護・福祉などを繋ぐ場所になるはずなんですが・・・・

今後、シビックセンターに入るのかもしれませんが、今のところご厄介になることはなさそうなのでとりあえず様子を見守ることにしました。



地区のこと考えながら、同日に豊洲水彩まつりがあったのでお友だちと一緒に小雨の中、行ってきました。




虹が見えました。



夜はキャンドルナイト。

やっぱり、こういうの好き。豊洲に住んで良かったなと思うのは、こういうふらっと楽しめるイベントがあることです。

西台は西台のコミュニティがあったように、豊洲にも豊洲にあったコミュニティができていくといいなと思います。